信州は木曽御岳山の麓・開田高原にある霧しなは、御岳山の天然水を使った信州そばを全国にお届けしております。

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霧しなは、御岳山の天然水を使った
信州そばを全国にお届けしております。

製品ができるまで / 乾麺ができるまで

製法特許による乱れづくり製法

弊社の乾麺は写真左のように形によじれが入っているものがあります。
これは 製法特許(乱れづくり製法と呼んでいます)による当社独自の麺です。この不規則な形が口の中で、はねかえるような食感、つるりとした喉ごしを生みます。
ぜひ一度お試しください。「霧しなそば」、「木曽路御岳そば」、「御岳やまいもそば」、「信州香りそば」、「石臼粗挽きそば」の商品がこの製法によるものです。 また写真右のような、まっすぐな形状の製品も作っております。

製法特許による乱れづくり製法

ミキシング工程

まずミキサーという機械で、水(御岳山水系の水)とそば粉、小麦粉を混ぜ合わせます。
そば粉、小麦粉、水を均等に混ぜ合わせることがポイントになります。

ミキシング工程

ロール工程

次にロールという機械で、生地を板状に固め、
5段階で順に薄く延ばしていきます。
ロール工程
ロール工程

左の写真は最初のロールを通過したものです。
生地の厚さは約10ミリメートルあります。
この後少しずつ薄くしていき、最終的に厚さ1.5ミリメートル程にします。

切り出し工程

切刃(きりは)という機械で、麺帯を切断し、1本1本の麺線にします。この切刃は数種類あり、それにより麺の幅が決まります。この後更に麺線を長さ3メートルぐらいにカットし、麺棒に吊るし乾燥に入ります。

切り出し工程
切り出し工程

乾燥工程

この後乾燥室に入り、約500メートルの距離を16時間程かけて低温(約20℃〜25℃)で、そばの風味をのがさないよう、ゆっくり乾燥します。この部屋の温度、湿度は自動コントロールされています。

乾燥工程

乾燥工程

切断工程

乾燥を終えた麺を一定の長さに切断します。
これで、製品としての形が出来上がります。

切断工程

包装工程

切断された麺は一定の重さに計量され、包装機で包装されます。

包装工程
包装工程

ダンボールに詰める前にウェイトチェッカー(重さの検品)と金属検知器(金属類の混入防止・・これは万一混入の場合でも、製品には入らないようにした設備です)を通過して、晴れて製品となります。